さのよひ酔い

PRIVATE ITEM

さのよひ酔い(さのよいよい)

田川の地で生まれた、オリジナル焼酎

田川の地で生まれた、
オリジナル焼酎

「さのよひ酔い」は、高山本店が田川の大麦を使って造った、地元発のオリジナル麦焼酎です。
炭鉱のまちとして栄えた田川の歴史と、そこに息づく人の想いを込めて名づけられました。

やわらかな麦の香ばしさと、まろやかで澄んだ口あたり。
飲みやすさの中にも、しっかりとした旨みとコクがあり、
どこか懐かしく、心に残る味わいが特徴です。

五感で味わう、田川の酔いごこち

ただ飲むだけではなく、「香る」「ひろがる」「余韻までも」がごちそう。
口に含んだ瞬間に広がる麦の香ばしさと、心地よいのどごし。
自らのペースで愉しむ“体験型の一杯”が、心をほどよく酔わせます。
家族や仲間と酌み交わすその時間こそが、「さのよひ酔い」の真の魅力です。

■田川産大麦を使った“地元生まれの本格焼酎”

炭鉱のまち・田川で育った大麦を使用。
地元の恵みと蔵人の技が生み出す、地域密着の味わいです。
田川の風土と人の想いが詰まった、まさに“地元を味わう一本”。

■ 香ばしくまろやか、やさしい飲み口

麦のふくよかな香りと、なめらかな口あたりが魅力。
キレがありながらも角のない味わいで、食中酒としても相性抜群。
ロック・お湯割り・ソーダ割り、どんな飲み方でも心地よく楽しめます。

■ “さのよい”の心を今に伝える、田川の象徴

名前の「さのよい」は、炭坑節の合いの手から。
かつての田川の賑わい、人と人をつなぐ温かさを込めています。
飲むたびに、この町の歴史と笑顔がよみがえる――そんな一本です。

炭鉱の記憶と、人のぬくもりを継ぐ一杯

炭鉱の記憶と、
人のぬくもりを継ぐ一杯

福岡県田川市。この町はかつて、石炭のまちとして栄え、多くの人々が希望と汗をこの地に刻みました。
街の象徴である**二本の煙突(めおと煙突)**は、いまもその歴史を静かに見守っています。

炭鉱の灯りが消えたあとも、田川には「人と人が寄り添うあたたかさ」が息づいています。

“さのよい”という言葉は、炭坑節の掛け声。働く人々が汗を流し、歌い、笑い、支え合ってきた――
そんな田川の誇りと元気の象徴です。その精神を今に伝えたい。

そんな想いから生まれたのが、**高山本店オリジナル焼酎「さのよひ酔い」**です。

田川産の大麦を使い、地元の風土と人の手で丁寧に仕込んだこの一本には、
“土地を味わう”という意味が込められています。やさしい香ばしさ、まろやかな口あたり、

そして心がふっとほどけるような余韻――それはまるで、田川の人のあたたかさそのもの。

「さのよひ酔い」は、かつて炭鉱の灯をともした人々への敬意と、これからの田川へのエールを込めた一杯です。

福岡県田川市の酒屋

株式会社高山本店

住所

〒825ー0011
福岡県田川市栄町3-3

定休日

火曜日

営業時間

10:00~19:00